海外駐在の求人・転職情報

アメリカ駐在の求人を探すには?おすすめの転職サイトは?

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米国で働いてみたい!アメリカンドリームを目指したい!世界の中心地であるアメリカでグローバルな仕事がしたい!そんな方も結構いるのではないでしょうか?

アメリカで働くのってなんか憧れますよね。ここではそんな方に向けて、アメリカ駐在の求人を探すには?また探すのに役立つ転職サイト、エージェントについても紹介していきたいと思います。

日本と経済的結びつきが強いアメリカ

世界経済の中心、GDPでも世界一のアメリカ。日本にとってもアメリカとの関係は大変重要で、政治や経済など、日本との結びつきは深く、多くの日系企業がアメリカに進出しています。特に、製造業が強い日本にとって、アメリカは重要なマーケットであり、欠かせない拠点となっています。

アメリカ在住の日本人は、42万6,354人(出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(令和3年版)」)にものぼり、なかでも、ニューヨーク、ロサンゼルスは、在留邦人数の多い都市のトップ3に入ります。この数字からも、アメリカで働く日本人がいかに多いかが分かるかと思います。

アメリカ駐在の求人案件について

近年は、日系企業のアジア進出の方が押され気味ですが、アメリカが世界的に見て重要拠点のひとつであることは間違えなく、一定の人材需要があります。

業種的に多いのは、製造業、物流、商社、ITといったあたりです。求人募集にある仕事内容の例は、以下のようになります。

  • 海外顧客への営業、海外販売会社への販売・マーケティング活動支援
  • アメリカの現地法人における商品開発実務全般
  • 海外販売・製造拠点の経理業務担当
  • アメリカ法人の財務・経営企画
  • 工場全般の管理業務
  • メーカー北米工場での工場長候補

なお、現地の駐在員は少数精鋭のところが多く、基本、即戦力が求められます。

アメリカ駐在の求人を探すには

まずは情報収集ですね。ネットで調べれば、必要な情報は結構集まります。ネットをフル活用してリサーチしましょう。また、求人数的には限られますが、転職サイトの「リクナビNEXT」にも海外勤務・海外駐在の案件が出ていることがあるので、チェックしてみるのもいいでしょう。

あと、海外駐在といった専門性の高い求人を探す場合、転職エージェントを利用するのが一般的です。

転職エージェントに登録すると、非公開求人をはじめとする求人の紹介はもろろんのこと、業界職種に精通したキャリアコンサルタントからの転職活動アドバイスや転職ノウハウなどの情報提供も受けることができるので、活用するのも有効です。

アメリカ駐在の求人案件を扱っている転職エージェント

下記の大手転職エージェントであれば、取り扱い実績が豊富なので、あなたの条件に合った案件を色々と紹介してもらえますよ。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートが運営する国内最大手の転職エージェントなので、求人数が多く、海外駐在の求人も多数保有しています。

求人は、ポジションにもよりますが、該当業務に関する実務経験とビジネスレベルの英語力(TOEIC700以上)が求めらてる案件が大半となります。海外経験については不問とされるケースが多いので、国内業務経験しか持ち合わせていない人でも大丈夫です。

転職成功実績No.1のエージェントなので、アメリカ駐在など海外駐在で考えている方は、まずはここを抑えておくといいでしょう。

JAC Recruitment

外資系や海外求人に強い転職エージェント。海外進出企業の駐在案件なども多く持っています。海外にも拠点があり、グローバルな転職サポートが特徴です。英文レジュメの無料添削や英語面接対策などのサービスも。

BIZREACH(ビズリーチ)

BIZREACH(ビズリーチ)海外勤務求人

管理職・グローバル人材向け国内最大級の会員制転職サイトで、人気の求人やおすすめの求人を会員だけに公開。職務経歴書を登録しておくと、採用企業・ヘッドハンター双方からスカウトを受けることができます。会員制ならではの普段あまり見かけない非公開求人やポジションも。

アメリカの求人では、コンサルタント、海外営業、エンジニア、海外事業企画、海外現地法人役員候補などといったポジションで募集があります。

アメリカ駐在前提の求人例

【募集ポジション】
海外営業(アメリカ駐在前提)/スタッフクラス

【仕事内容】
・海外顧客に対する当社製品の拡販等を推進頂きます。
・入社後数カ月は日本勤務(本社勤務)となりますが、その後アメリカ(Detroit)への駐在を予定しております。

[担当製品] 車載通信機器
[担当顧客] 日系完成車メーカー現地法人、米系完成社メーカー等

★組織構成
米国販社(Detroit)全体の人数は14名、うち5名は日本からの駐在です。

圧倒的な技術力を元に安定的な受注を見込む東証一部上場メーカー。
海外売上60%超、今後さらなるグローバル成長も期待されます。

上記は、アメリカ駐在ポジションの求人例になります。これ以外にもマネージャークラスの求人などもあります。

なお、アメリカ駐在案件における最新の求人情報は、転職エージェントに直接お問い合わせ下さい。

(参考)アメリカに関する情報

【アメリカ情報】
人口:3億3,144万9,281人(2020年4月1日時点、2020年国勢調査)
一人当たりの名目GDP:63,285ドル(2020年)

企業(拠点)数:8,959拠点(2019年10月時点)
出所:外務省「海外進出日系企業拠点数調査(2019年調査結果)」

在留邦人:42万6,354人(2020年10月時点)
出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(令和3年版)」

情報: 米国概況 – ジェトロ

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更新日: 投稿日:2015年3月25日

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